サイトポリシー

8.他のホームページへの一方的リンクに関する見解

(1)リンクの必要性について

   「治験ナビ」の主要コンテンツは、
   治験情報と、「リンク集」です。
   リンク集無しでは、治験ナビは成り立ちません。

   また、「リンク」こそが、
   インターネットの最大の醍醐味であり、
   インターネットがここまで発展してきた
   大きな理由の1つでもあります。

   もし、Yahoo!のような検索エンジンやリンク集が無ければ、
    ・いつでもどこでも、
    ・インターネットさえつながれば
    ・欲しい情報を入手できる、
   といった贅沢はできないはずです。

   そして、そもそも、
   自分の行きたいホームページにたどり着くことができない。

   どんなにすばらしいコンテンツを持ったサイトが存在しても、
   そこへたどり着くことが出来なければ、
   人類の生活向上と文明の進歩において
   大きな損失であると言えます。

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(2)現状について

   リンクする(サイト情報を登録する)際に、
   先方のサイトに対して
   いちいち許可を求めることは行っていません。
   その理由としては、以下の通りです。

  ◇メールを書く時間が無い
    個人運営のため、余暇を削ってメンテナンスしています。
    (治験ナビの運営自体が余暇だろ?
     という声もありますが。。。)

  ◇掲載時期が遅れる
    1つ1つに許可をもらっていると、
    各サイトの掲載時期が遅れ、
    利用者へのサービスが低下します。

  ◇リンク許可に関する情報管理の負荷が大きい

 ・メールを出した/まだ出していない
 ・返事を受け取った/受け取っていない
 ・許可をもらった/まだもらっていない
 ・「治験ナビ」に登録した/登録していない

   これらの情報を完全に管理するのは
   マンパワー的(私ひとりで運営しています)に困難です。

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(3)エチケット的側面から

   「社会人たる者、リンクする際にはメールの1つは送るべき」
   という意見は当然かもしれません。

   しかし、既に1万を越えるサイトを掲載しており、
   それらに1つずつメールを書いていたら
   どれくらい膨大な時間を費やさなければならないか、
   考えただけで気が遠くなります。

   リンク集であるという「特別な事情」を考慮して、
   その苦労を察して頂けると有り難いのですが。。。

   また、そのサイトを広く紹介することで、
   その挨拶と御礼の代わりとさせて頂きます。

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(4)法律的側面から

   よく、
    ・ 無断リンクを禁止する
    ・ 無断リンクを見つけたら法的手段に訴える
    ・ 非公開のサイトなのでリンクを禁止する。
   といった記述のあるホームページを見かけます。

   しかし、法的には、

    インターネットに接続しているサーバー上に
    ホームページを置いた時点でそれらの各ページは、
    一般に対して公開しているものと見なされる。

   また、

    ホームページをリンクによって、
    他人に知らしめる行為自体は
    ホームページ運営者の著作権を侵害するものには
    あたらない。

   という見解が常識(通説)となっています。

   また、

  リンク行為はリンクを張る側の
  自由意志
  と
  良識
  と
  責任
  とにおいて行われるべきである。

   というのが、インターネットの世界では
   一般的な考え方となっています。

   以上の理由から、
   正々堂々とリンクを張らせて頂く訳ですが、
   どうしても、掲載しないで欲しい
   という運営者からの強い要望があれば、
   それを無視してまで、
   掲載するのも申し訳ないという気持ちもあります。

   そこは、社会人同士、理性と思いやりを持って話し合い、
   対応します。

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