治験実態暴露映画 投稿者:西塔京四郎
投稿日:2003年12月 7日(日)13時17分42秒
ホーライさん、ご無沙汰しています。
「日本初の『治験』の実態暴露映画」ですか〜?
そう言えば、そんなことも言ってましたね〜。
監督自身が第1相を体験されているので、
(風邪薬だと言ってました)
確かにリアリティはありました。
普段では滅多に起こらないようなアクシデントを、
1時間47分という短い時間に全てぶち込んだ
という感じで、
ちょっと大げさな描写もありますが、
ありえない話じゃなかったです。
治験実施施設関係者ならば、
「そんなの、よくあるある〜」と言いそうな。。。
これまで、怪しい都市伝説として語られていた、
「治験アルバイト」がようやくオープンになって、
嬉しい限りです。
この映画の出現で製薬企業や治験実施施設も
うかつなことはやりにくくなるでしょう。
「治験の質」も少しは向上するかな?
ちなみに、「サル」で投与された薬物は、
アルツハイマー治療薬として開発されたもので、
「ピカ新」だって言っていました。
「ピカ新」の開発はそれだけ未知なことも多く、
副作用が起こる確率も高い。
そして、副作用によって引き起された精神不安・精神錯乱が
登場人物たちを混乱と恐怖に落とし入れる。。。。
とにかく、結構良く出来た映画だと思います。
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【あの夏、ぼくらはみんな実験動物になった】
『サル』
自主製作映画の製作資金を得るため、
新薬投与実験(治験)のバイトに参加した5人組
日が経つにつれ、そこで
異常な事態が起こりつつあることに気付き始める…
ビデオカメラで実験の模様を隠し撮りしながら展開していく
フェイクドキュメンタリー
(テアトル新宿のHPより抜粋)
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ちなみに、
★毎週火曜日先着20名様に、
≪サル≫特製・注射器マーカープレゼント
★治験者割引実施…
治験ボランティア参加時の契約書をご持参の方、
1,000円でご入場可
だそうです。
http://www.cinemabox.com/access_schedule/shinjuku.shtml
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