大規模介入試験

疫学試験の一つで、欧米諸国で多く実施されています。

多人数の患者を、薬を飲む群と飲まない群、
あるいは別の薬を飲む群に分け、
5〜10年かけて死亡率や合併症の発生率を調べるもの。

なお、「介入試験」とは
人が何らかの介入(コントロール)を行う試験
のことを言います。

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〈 関連用語 〉

→ 疫学 
→ 薬剤疫学
→ 臨床疫学
→ 疫学研究
→ 疫学研究に関する倫理指針(2002年6月17日)

→ コホート研究 

→ 前向きコホート研究(前向き研究) 
→ 後ろ向きコホート研究 

→ 後ろ向き研究(レトロスペクティブ・スタディ)
→ 症例対照研究(ケースコントロール・スタディ)

→ EBM (Evidence Based Medicine) 

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