読んで字の通り、「ゲノム解読の次の段階」のことで、
ゲノム情報を活用した応用研究のことを指します。
2000年6月、ついに、
米・日・欧を巻き込んだヒトゲノム・プロジェクトが
ヒトの全遺伝子の塩基配列(ヒトゲノム)の解読を完了しました。
90年代初めから世界レベルで行われたこの解析作業は、
この時点で一つの区切りとなり、
次のステップとして、
ゲノム情報を活用した応用研究(ポストゲノム)
の段階に入りました。
バイオインフォマティクス、
プロテオーム解析などを活用したゲノム創薬の取り組みも
その一つと言えます.。
→ プロテオーム創薬
→ バイオインフォマティクス
→ ポストゲノム
→ SNPs(スニップ)
→ 遺伝子
→ ゲノム創薬
→ ファーマコゲノミクス(薬理ゲノミクス)
→ トキシコゲノミクス
→ オーダーメード医療(テーラーメード医療)
→ リード化合物
→ ランダムスクリーニング、ヒット化合物
→ ターゲット・オリエンテッド・スクリーニング
→ コンビナトリアル・ケミストリー
→ ハイスループット・スクリーニング
→ ドラッグデザイン