・死亡率の高い疾患の死亡率を下げる薬
すなわち、治癒率を大幅に向上させる薬
例えば、癌は現在死亡率トップの難病です。
癌の治療薬、抑制薬こそが、
未だに医療ニーズが満たされない疾患領域、
アンメット・メディカル・ニーズの最たるものです。
・治癒まではいかなくても改善率を大幅に向上させる薬
・従来強い副作用があったのを軽減する薬
例えば、癌細胞のみ攻撃し、
正常な細胞を攻撃しない抗がん剤
(副作用が少なくなれば、QOLが向上する)
・患者が少ない難病で有効な治療薬が開発されていない
例えば、
患者数が少ないタイプの癌を適応とする抗がん剤
・疾患の治療における費用対効果を大幅に改善する薬
・AIDSの治療薬(未だに無い)
・アルツハイマー症の治療薬(治療する薬はまだ無い)
・MRSA感染症、VRE感染症の予防薬・治療薬
・完全に治る水虫薬
・頭髪がフサフサに戻る薬
・身体に負担なく健康的に痩せることができる薬
・糖尿病患者や高血圧患者でも食事制限をしなくても済む薬
・記憶力を良くする薬
・虫歯を完全防ぐ薬、虫歯を治す薬
・タバコを禁断症状無しにスパっと止められる薬
・にきびやしみ、そばかすが無くなって、肌がきれいになる薬
・バリウム飲んで身体を回転させなくても、
体のすみずみまでチェックできる造影剤、診断薬
・肛門に指をつっこまなくても直腸を検査できる薬
・何の病気か、どこが悪いのかを自分でチェックできる薬
まるで、ドラえもんの四次元ポケットの世界ですが、
要するに、
普通の人が「こんな薬があったらいいのに」
と思うような薬、医療機器、治療法
を開発すればいいのです。